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2019年10月29日

グラードバッハ、ドルトムント戦では最大11選手が負傷離脱も

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 週末に行われたアイントラハト・フランクフルト戦にて勝利をおさめ、首位を堅持することに成功したボルシア・メンヒェングラードバッハ。これからドイツ杯2回戦、先々週のリーグ戦で敗れたボルシア・ドルトムントとのリベンジマッチが控えているところだが、しかしながら数多くの負傷者により大きな不安を抱えているところだ。

 週末の試合で筋肉系に負傷を抱えたブレール・エムボロ、そして大腿筋の負傷で同じく交代したトニー・ヤンシュケについては、「そこまで酷くはないように願っている」と、ローゼ監督。まだ出場は疑問視されているところだ。さらにフランクフルト戦では、ギンター、プレア、ラファエル、ジョンソン、シュトローブル、トラオレ、シッペル、ベネッツ、そしてミューゼルが負傷欠場しており、今回の試合でも同じく欠場する可能性はあるだろう。

 そうなればグラードバッハは最大11人を欠いてドルトムント戦に臨む可能性があるが、マックス・エベールSDは「グチグチ言うつもりは無い。良いチームなんだ、確かに不在の選手は出てしまったが。だが代わりに投入された選手が良い仕事をしている。」と信頼感を強調している。
 


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