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2019年11月29日

ブンデス首位グラードバッハ、守護神ヤン・ゾマーと契約延長

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハは金曜日、守護神ヤン・ゾマーとの契約を一足早く延長したことを発表した。それまで2021年までの契約を残していた30才のスイス代表だが、今回新に2023年まで更新がなされている。2014年からグラードバッハに加入した同選手は、それ以降は公式戦226試合に出場(ブンデス176、ドイツ杯17、欧州リーグ33)、今季はここまでフル出場を継続しており、リーグ首位に貢献する活躍を披露しているところだ。

 ゾマーは、加入当初について振り返り「グラードバッハへと加入した時、あの時はマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンの後継者という大きなチャレンジに挑むという意味もあった。でもグラードバッハでは欧州のトップリーグでアピールするチャンスがあったあし、とても嬉しかったね。」とコメント、そしてエベールSDは「素晴らしいパフォーマンスで、ここ数年の成功に大きく寄与してくれている。私の中では欧州最高のGKの一人だ。さらにチームのリーダー的存在であり、さらに2年延長できたことは嬉しいよ」と喜びをみせた。
 


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