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2019年11月29日

グラードバッハ、ギンターとエルヴェディの復帰が依然不透明に

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 木曜に行われたヨーロッパリーグGL第5節ヴォルフスブルガーAC戦にて1−0で勝利をおさめ、さらにその翌日には守護神ヤン・ゾマーとの契約延長も発表されたボルシア・メンヒェングラードバッハ。これから週末に行われるフライブルク戦に向けて準備を進めていくことになるが、特に守備陣の起用については不透明となったままだ。

 昨晩の試合ではMFを本職とするザカリアが、3バックの右側を担当する姿が見受けられており、指揮官は「あのポジションを特に好んでプレーするわけではない」とコメント。「だがチームのためにプレーしてくれた。だが本来はそれより前のタイプの選手であることはわかっている」と語った。

 ただ再びそこで起用するためには、この試合では欠場を余儀なくされていた二人のセンターバック、マティアス・ギンターとニコ・エルヴェディの復調次第という側面もある。「ギンターは筋肉の負傷から回復するため、うちのフィジオと勢力的んい取り組んでいる。今はどうなっていくか、その様子見だ」とローゼ監督は説明。

 同様にエルヴェディもまた、この試合での出場は不透明のままとなっており、金曜日には部分的ながらチーム練習参加を果たしてはいるものの、「裂傷の影響がどうなるのか。これから見極めていく事になる」と、指揮官は述べるにとどまった。
 


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