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2019年12月03日

元ドイツ代表クラマーも!首位グラードバッハが2週間で主力4人と延長。

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 今シーズンではブンデスリーガ首位を走るボルシア・メンヒェングラードバッハが、さらなる主力選手との契約延長に成功した。契約を今シーズンいっぱいまで残していたクリストフ・クラマーがさらに3年間、2023年までの契約更新で合意している。

 「クリストフはここ数年間にわたり、チームの頭脳として飛躍をみせてきた。ロッカールームで積極的に意見を述べていくタイプであり、チームにとって非常に重要な存在となっているよ」と、マックス・エベールSDは喜びのコメント。

 2013年に2年間にわたり、バイヤー・レヴァークーゼンからグラードバッハへとレンタル移籍したボランチは、その間にドイツ代表入りも果たして2014年ブラジルW杯にて優勝。2015年にはレンタル元へと復帰したが、その1年後に完全移籍という形でグラードバッハへと復帰していた。

 これまでクラマーはグラードバッハにて、公式戦171試合に出場し10得点をマーク。これによりエベールSDは、フロリアン・ノイハウスとラシュロ・ベネシュ(共に2024年まで)と、ヤン・ゾマー(2023年まで)に続き、この2週間で4人目となる主力選手との契約延長を果たしたことになる。
 


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