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2020年01月28日

2部レーゲンスブルク、グラードバッハの若手マクリディスを獲得

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ブンデス2部ヤーン・レーゲンスブルクは、冬季移籍市場も終焉を迎えつつある今週月曜、ボルシア・メンヒェングラードバッハから若手選手の獲得に成功したことを発表した。カラヴァソス・マクリディスは月曜日に無事、レーゲンスブルクにてメディカルチェックをパス。そのまま2023年までの契約を結んでいる。

 「クオリティとポリバレントさをもった選手をオフェンスに加えることができた。テクニックに長け、意欲的で、1vs1から打開していくタイプの選手。それに良いシュート力も併せ持っているよ。加入を決断してくれて嬉しい。チームの補強へとつながった」と、クリスチャン・ケラー代表は喜びを語った。

 23才のマクリディスは両ウィング、さらにトップの位置など、攻撃的ポジションであれば複数でプレーが可能であり、2017年にSCフェールからグラードバッハへと加入。しかしトップチームの壁は厚く、主に下部チームにてプレーする日々が続いていた。

 「首脳陣とは良い話し合いができたし、これが成長への次のステップとして正しいものだという確信をもてた。早くチームに慣れたいし、チームの目標達成に貢献していきたいと思う。このチャレンジにワクワクしているよ」と、同選手はコメント。

 なお火曜にはさっそく新たなチームメイトらと共にトレーニングを行うことになるが、ただ同日夜開催のハノーファーとの一戦までには、まだオプションとはならない。
 


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