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2020年03月09日

デニス・ザカリアが負傷交代も、大事には至らず

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 週末に行われたドルトムントとの『ボルシア対決』において、1−0と迎えた前半30分にグラードバッハのデニス・ザカリアは、GKゾマーと共にPA内で突破してきたエルリング・ハーランドへ詰めにかかった際、最終的に失点こそ免れたが二人は交錯。そこでザカリアは負傷を負い、しばらく治療を受けた後に復帰をはかるも、最終的にヤンシュケとの交代を余儀なくされていた。

 特にグラードバッハでは、先日に悪天候のために試合が順延された1.FCケルン戦が水曜日に控えているところであり、ザカリアの負傷の度合いが気に掛かるところだが、マルコ・ローゼ監督は状況について「痛みがあってね。そこまでひどくないように願っている」と、コメント。そして日曜日に更なる検査を受けた結果、「ひどいものではなかった。またすぐに戻ってこれる」と、スイス代表MFは説明。

 ローゼ監督は「幸運にも、組織的な負傷というのは、特に見受けられなかったんだ。もう回復へと向かっている。ただそれでもまだ、強い痛みは伴っているからね。これから、日々様子をみていきながら、復帰についての判断を下していくよ」との考えを強調した。
 


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