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2020年03月31日

グラードバッハ、無観客席に等身大パネル設置サービスを提供

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 今のところはまだ正式には無観客試合での開催は確定はしていないものの、ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラードバッハは、等身大のパネルを、自身の本来の席へと配置するプロジェクトを発表した。

 この活動はメンヒェングラードバッハ市内にある2つの小さな企業への救済活動にもなっており、一人当たりのコストは19ユーロ、またファンプロジェクト関係から2.5ユーロが寄付されることになるという。ちなみに同様のプロジェクトは、すでに米国にも見られているところだ。


 また先月行われたブンデス史上初となる無観客試合でのチケットの払い戻しについては、すでに3月31日までにチケット購入を証明した上で、払い戻しフォームへの登録を行う事を明示していたが、さらに2023年末日までに返金がなされること。そしてシーズンチケットホルダーについては、後ほどまとめて精算されることが明らかとなった。
 


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