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2020年04月10日

ラファエル、改めてグラードバッハ残留を希望

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハとの契約を今季いっぱいまで残す、ラファエル。いまだ先行き不透明な状況が続いているところであり、クラブ側からも特に具体的なシグナルが寄せられているわけではない。今は新型コロナウィルスがここドイツでも猛威を奮っており、リーグ戦は一時中断を余儀なくされている。

 「今の状況では、話し合いを行えるような状況ではない。それはわかっているし、僕としては我慢をもって待つしかないよ。そのあとで、どうなるのかみてみることになるさ」と、kickerに対して語った。2013年よりグラードバッハのオフェンスを牽引してきた同選手はチームの飛躍にも貢献。ただここのところは以前ほどの出場機会を得られない日々が続いている。

 ただ家族も共にグラードバッハにて居心地よく過ごしているところであり、選手自身もこのままグラードバッハの一員としてのプレーを続けていきたいと考えているところだ。だがそれが叶わなかったら?「まだあと数年はサッカーをしたいと思っている」と、ラファエル。「できればボルシアでね」35才となった今もなお、「ボールが恋しくて」たまらないサンバボーイだ。
 


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