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2020年06月01日

グラードバッハ、ラファエルが練習で足を負傷

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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週末に行われた1.FCウニオン・ベルリン戦では、ボルシア・メンヒェングラードバッハが数多くの負傷選手を抱えたことにより、そのベンチではミューゼルやキゼラ、カーンら多くの若手選手たちの姿を見てとることができた。だがそこには予想に反して、ベテランFWのラファエルの姿が見受けられておらず、木曜の練習で捻挫した事がマルコ・ローゼ監督より明かされている。

 「非常に残念なことだよ。また彼のプレーをピッチでみることを期待していたのだから」とコメント、「ラファエルの足が腫れ上がってしまい、痛みを伴っているんだ。確認した画像によれば、特に損傷があるわけではなく水が溜まっているとのことなのだが、しかし午前にも治療を受けたが試合には間に合わなかったよ」との事。ただ「長期離脱の可能性はない」とも述べており、「近く戦列復帰することを期待している」と語った。

 それ以外にもグラードバッハでは、膝の手術を受けたデニス・ザカリア、筋肉系の問題を抱えるトビアス・シュトローブルとファビアン・ジョンソン、ふくらはぎに重度の打撲を受けたブレール・エムボロらが欠場しており、出場停止明けとなるトニー・ヤンシュケを加え、あとどれほどの選手が戦列復帰を果たせるかはまだ未定だ。
 


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