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2020年06月25日

ラファエル、7年過ごしたグラードバッハから退団

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 35才となったラファエルは、7シーズンを過ごしたボルシア・メンヒェングラードバッハから、最終的に契約延長のオファーを得られず、そのまま退団することが明らかとなった。「我々はラファエルとの契約延長はむすばない」と、マックス・エベールSDは木曜日にコメント。

 「あくまで競技面を考えての決断だ」と強調しており、「ラファエルは非常に重要性をもった選手ではある」と評しながらも、「しかしながら我々は、選手たちにチャンスも示していかないといけない。オープンに、率直に、良い話し合いを彼と代理人とも行えた。友情をもって道を分かつことになる」と言葉を続けた。

 その一方でグラードバッハでは、同じく今季で契約が切れる33才のゴールキーパー、マックス・グリュンとの契約については、さらに1年間更新することを、エベールSDが明かしている。今季同選手はヤン・ゾマー、トビアス・シッペルに続く、第3GKとしてブンデス4部相当の下部チームを主戦場としていた。
 


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