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2020年06月27日

グラードバッハ、来季構想外となる可能性の選手一覧

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 今季開幕時には5選手が契約満了の状況にあった、ボルシア・メンヒェングラードバッハ。そのうち左SBオスカー・ヴェントとGKマックス・グリュンとの契約は1年延長されたが、DFトビアス・シュトローブルはFCアウグスブルクへと移籍、ラファエルの退団はすでに発表されており、ファビアン・ジョンソンと共に今後が不透明な状況となったままだ。

 またレンタル移籍した選手では、ジョーダン・バイヤー(ハンブルク)とアンドレアス・ポウルセン(オーストリア・ウィーン)、そしてミヒャエル・ラング(ブレーメン)が復帰することにはなるものの、来季の構想に含まれているのはバイヤーのみ。

 ポウルセンとビジャルバについては、「シーズン終了後に話し合う」ことをエベールSDは明かし、ラングの買取オプションはブレーメンが既に見送り。適したオファーで売却に応じる考えだ。出場機会の少ないイブラヒマ・トラオレも話し合いに応じる用意があるだろう。なおウニオンへのモリッツ・ニコラスのレンタルは来季まで。
 


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