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2020年07月29日

ギンターにアトレチコ、チェルシー、インテルが関心

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 昨シーズン、好調なパフォーマンスを披露したボルシア・メンヒェングラードバッハ所属、マティアス・ギンター。チャンピオンズリーグ復帰をリーグ戦4位で果たしたクラブにて、守備の要として大きく貢献し、kicker採点平均ではCB部門にてフメルスと並ぶ、2.85をマークしている。

 そんなドイツ代表ディフェンダーが見せる活躍を、海外のトップクラブも見逃すことはなく、kickerが得た情報によれば、スペインからはアトレチコ・マドリー、イギリスからはFCチェルシー、そしてイタリアからはインテルが、それぞれに具体的な関心を示している模様。

 しかしながらボルシア・メンヒェングラードバッハのマックス・エベールSDは月曜夜、地元紙の西ドイツ新聞に対して、今年は「はじめて我々は、主力選手を売却しないことになる」と、語った。果たしてこれは、既に決定事項と受け取っていいものなのだろうか?

 確かに2021年まで残されているギンターの契約には、2022年までの延長オプションが付随している可能性が高い。そのため移籍金を手にすることは来夏でも可能ということになる。ただコロナ危機にも関わらず、インテルなどは移籍金、サラリー面で資金力に強みをもっている。
 


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