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2020年07月30日

グラードバッハ退団のラファエル、デュッセルドルフ移籍に前向き発言

Fortuna Düsseldorf
フォルトゥナ・デュッセドルフ
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 今夏限りで契約満了に伴い、ボルシア・メンヒェングラードバッハを退団したラファエル。現在も引き続き新天地を模索するなかで、35才のブラジル人FWは今季ブンデス2部に降格する近隣クラブ、フォルトゥナ・デュッセルドルフへの移籍に前向きな発言をしているところだ。

 「フォルトゥナね!それはとてもよく、想像できるものだよ」と、ドイツの大衆紙ビルトに対して語った同選手は、「歴史のある素晴らしいクラブ」、「素晴らしい街」と賞賛。「フォルトゥナの1部返り咲きの助けになることは良い仕事だ」と、2部でのプレーに「特に問題は感じない」ともコメント。

 そしてすでにドイツのパスポートも取得している4児の父は、むしろ家族のことを考えており「ユッヒェンのホッホノイキルヒに家族と共に住まいを構えている。もちろん、そのまま子供達4人とそこに住み続けられるにこしたことはないよね」と語った。

 ヘルタやシャルケでもプレーした経験をもつラファエルは、これまでブンデス1部通算290試合(82得点)、2部30試合(10得点)、CL13試合(3得点)、EL33試合(7得点)に出場した経験をもち、そのうち7年在籍したグラードバッはではブンデス201試合に出場していた。(71得点)
 


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