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2020年08月07日

グラードバッハ、カースケンら6人の若手選手とプロ契約

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 先日に若手GKヤン・オルショフスキ(18)とのプロ契約締結を発表したばかりのボルシア・メンヒェングラードバッハだが、さらなる若手GKヨナス・カースケン(19)ともプロ契約を締結。さらにそれだけに止まらず、ミカ・シュレーアス(18)、ファマナ・キゼラ(18)、サンダー・クリスチャンセン(19)、カーン・クルト(18)、そしてロコ・ライツ(18)らとのプロ契約締結も併せて発表している。

 「6人の選手はいずれも素晴らしい成長を見せている。自前のユースセンターからさらに若手がでてきていることを喜ばしく思うよ」と、マックス・エベールSDはコメント。「これからは来る次のステップに向けて努力を重ねていくということだ」と、エールを送った。なおキゼラとクルトに関しては、昨季にもトップチームの空気を味わっており、ベンフィカから2018年に加入したキゼラは7試合、そしてクルトは3試合でトップチームより召集を受けている。

 その一方でグラードバッハはこの日、新たなシーズンより袖スポンサーとして『Sonepar』社を迎えたことを発表した。これまでスポンサーの中に名を連ねていた同社だが、これからはHホテルズ・グループに変わる形で袖スポンサーへ。これによりグラードバッハは、1シーズンあたり200万ユーロを手にすることになる。
 


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