ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年08月10日

グラードバッハ、ポウルセンは「今冬にもレンタル先を模索する」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 本来であればアンドレアス・ポウルセンは、再びオーストリア・ウィーンの一員として新シーズンへと臨むはずだった。ボルシア・メンヒェングラードバッハより、今冬から半年に渡りレンタル移籍していた同選手は、そこでのアピールに成功しておりレンタル継続も原則交渉済みとなっていたものの、しかしながらシーズン最終戦にて肩を脱臼。手術を余儀なくされ、離脱期間については3ヶ月が見込まれているところだ。

 そのためウィーンへの再レンタルは頓挫、このままこの夏については特に移籍先を模索することはせずに、デンマークU21代表はひとまずグラードバッハにて、肩の負傷からの回復を目指しトレーニングに勤しむことになるだろう。「落ち着いて体づくりを行い、そして冬からまたレンタルについて考えるさ」と、マックス・エベールSDはkickerに対して明かした。グラードバッハの左SBではベンスバイニとヴェントによる選手層の厚さがあり、一方で20才のポウルセンとの契約は2023年まで残されている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報