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2020年08月17日

ギンターとエルヴェディの延長を、視野に入れるグラードバッハ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 先日にマティアス・ギンターはkickerとのインタビューの中で自ら希望を口にし、ボルシア・メンヒェングラードバッハのマックス・エベールSDもまた、26才のドイツ代表との契約を延長したいと考えているところだ。

 確かに来季まで契約を残していたドイツ代表DFに対してはインテル、アトレチコ、チェルシーなど、海外の強豪クラブからの関心が寄せられてはいたものの、本人は残留を明言。契約には2022年まで延長可能となるオプションも付随され、更にそれ以上の長期契約の延長も、エベールSDは見据えているところ。

 それは全く同じ状況にあったCBコンビを形成する、スイス代表ニコ・エルヴェディに関しても同様であり、同SDは「2022年までは、どちらも保持することができる。それ自体は喜ばしいことではあるよ」と述べつつ、「落ち着いた状態で契約の話をしていくことができるということ。そのうち話し合いが行われることは確かだね」とも語った。
 


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