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2020年10月02日

グラードバッハ、ホフマンに続きエムボロからも朗報

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 本日金曜日にボルシア・メンヒェングラードバッハでは、いくつか喜ばしい知らせが伝えられた。まずドイツ代表からフロリアン・ノイハウス、マティアス・ギンターに続き、ヨナス・ホフマンがドイツ代表から初招集。「国を代表してプレーできることはサッカー選手の夢だ」と、同選手はクラブ公式にて喜びを語っている。

 もう1つは逆に代表メンバーから外れたという、ブレール・エムボロからの朗報だ。前回の代表戦期間ではクラブで同僚のギンターとの対人戦にて、足首を負傷しており「それ以来うちの医療スタッフが4週間懸命にとりくんでくれた」と、マックス・エベールSD。「ここでも代表でも今後活躍を期するために大事にしていこう」と言葉を続けている。

 「ここ数日、スイスサッカー協会の責任者との話し合いを行ってきた。我々の主張に耳を傾けてくれたことに感謝をしたい。今回の負傷を考慮して、1週間のうちに3試合が控えている、この代表戦へ参加させることは、正しい判断とは思えないよ」

 ただし「今週はハードなトレーニングをこなせた」エムボロは、週末に控えている宿敵1.FCケルンとのダービーでは、「先発ではない」もののベンチでの復帰が見込まれており、特に前回のダービーで2得点に絡む活躍で勝利に導いているだけに、開幕からまだ未勝利のグラードバッハでは大きな期待がかかるところ。
 


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