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2020年11月21日

ベンセバイニがコロナ陽性、グラードバッハで二人目

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハはこれからしばらくの間、ラミー・ベンセバイニを欠いてシーズンへと臨むことを余儀なくされた。同選手は試合前に行われたコロナ検査にて陽性反応が確認。ただしFCアウグスブルク戦が中止されることはない。

 試合開始3時間前となってボルシア・メンヒェングラードバッハは、ベンセバイニのコロナ感染について報告を行った。これは定期検診の結果で明らかになったものであり、すでに隔離された状態にあるという。また保険当局との協議の結果、他の選手やスタッフらは全て陰性であり、特に隔離する必要がないことも確認された。

 ボルシア・メンヒェングラードバッハのマックス・エベールSDは、「我々は今朝、本日のブンデスリーガの試合で迎えるFCアウグスブルクに対して、本日起用する選手は今週、全てコロナ検査の結果で陰性の選手ばかりであることを伝えている」と述べている。

 今回の代表戦期間ではアルジェリア代表へと参加し、木曜日にメンヒェングラードバッハへと戻ってきていたベンセバイニは、これにより先日に名前が明かされ同じく欠場するアラサン・プレアと共に、クラブにとって二人目となるコロナ感染者となってしまった。
 


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