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2020年12月16日

グラードバッハ、ローゼ監督残留の確率は「99%」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 火曜夕方に開催されたアイントラハト・フランクフルトvsボルシア・メンヒェングラードバッハ戦の前では、やはり何といっても注目の的となったのが、ドルトムントの有力な次期監督候補と目されている、マルコ・ローゼ監督だ。グラードバッハのマックス・エベールSDは、「我々は彼に満足しているし、彼がいてくれて良かったと思う。このままそれが続くことを期待しているよ。
非常にいい関係性を構築できており、特に心配はしていない。」とコメント。

 確かにグラードバッハとの契約は2022年まで残されてはいるものの、kickerが得た情報によればこの夏にも、ドルトムントが同氏を迎え入れることは可能の状況にあるようだ。それでもエベールSDは、「彼はこことの契約を結んでおり、我々は成功をおさめているところ。この夏をすぎても彼がこのチームで指揮をとっている可能性は、99%はあるとみている」との考えを示した。一方のローゼ監督は、「そのことは特に私は意識などしていない」と沈黙を保っており、「我々はパフォーマンスを発揮するために全力を尽くしていかなくてはならない。噂になどかまっている暇はない」と言葉を続けている。
  


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