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2020年12月18日

グラードバッハ、主将シュティンドルと2023年まで延長

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハは金曜、主将を務めるラース・シュティンドルとの契約を、2023年まで延長することで合意へと達した。火曜に行われたフランクフルト戦ではハットトリックをマークするなど、32才となった今もまだ力と「絶対的な意思」みせつけたMFは勝ち点1の確保に貢献。

 2015年から在籍し、これまで公式戦188試合の中で61得点をマークしてきた「ラースとこれからさらに2年間、共に歩んでいけることをとても嬉しく思っているよ。彼はトップパフォーマーであり、リーダーであり、チームにとっての頭脳だ」とマックス・エベールSDは喜びをみせている。
 


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