ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年12月18日

クラマーの嫌疑晴れる、DFBは処分を科さず

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ボルシア・メンヒェングラードバッハは金曜、クリストフ・クラマーを出場停止により離脱する不安から解放された。ドイツサッカー連盟は先週金曜に行われたアイントラハト・フラクフルト戦にて、相手MFセバスチャン・ローデに対して、唾を吐きつけた疑いについて調査。

 後半82分に同選手がいる方向に目を向けて、唾を吐きかけていた様子が、試合後にSNSなどでヒートアップしており、ドイツサッカー連盟では詳しい確認作業を行っていたものの、どうやらその疑いは晴れたようだ。「映像を詳しくチェックし、クラマーにスポーツマンシップへ反する行為は確認されなかった」と、ドイツサッカー連盟監理委員会アントン・ナハライナー委員長は語っている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報