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2020年12月19日

グラードバッハ、プレアが残り2試合欠場へ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 金曜日にはボルシア・メンヒェングラードバッハでは、主将ラース・シュティンドルとDFトニー・ヤンシュケとの契約延長、さらにはクリストフ・クラマーにはドイツサッカー連盟からのお咎め無しと、ここまで朗報続きとなっていたものの、残念な知らせもまた伝えられることになった。

 アラサン・プレアが残り年内2試合を、共に欠場することになるという。フランス人FWは「足の屈筋に過度伸展が見受けられるのだ。だから今年はもう無理だよ。残念だね。しかしこの穴は埋めていく」と、マルコ・ローゼ監督はコメント。さらにコロナ感染の影響から、引き続きラミー・ベンセバイニも2試合とも欠場となる。

 その一方で大腿の筋束を断裂していたヨナス・ホフマンについては、復調がみられているところであり、「今日ヨナスははじめて、フルメニューをこなすことができた。確かにまだホッフェンハイム戦については時期尚早だろうが、しかしながらエルフェアスベルク戦を視野に入れていることはまちがいない」と、ドイツ杯2回戦での復帰の可能性について指摘した。
 


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