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2020年12月22日

唾吐き行為のテュラムへ、5試合の出場停止処分と罰金

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハはこれからしばらくの間、マーカス・テュラム不在の中で、シーズンを戦うことを余儀なくされた。ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は、グラードバッハ側が決して「意図的に」「自発的に」行ったものではないと訴えたものの、相手選手への唾吐き行為に対して5試合の出場停止処分、さらに4万ユーロの罰金を命じている。

 グラードバッハ側、そしてテュラム自身も、今回の愚行については認めるところであり、いかなる判断も受け入れる姿勢を示しており、その言葉通りにすでに受け入れを表明したことから処分は確定済み。これで火曜日に行われるドイツ杯2回戦を皮切りに戦列からの離脱を余儀なくされ、1月22日に行われるドルトムントとのボルシア対決から再び、出場可能となった。
 


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