ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年03月27日

シャビ・アロンソ監督、レアル・ソシエダとの契約を延長

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 一時はドイツの大衆紙ビルトが、ボルシア・メンヒェングラードバッハのマルコ・ローゼ監督の後任として、就任の可能性を報じていたシャビ・アロンソ監督が、金曜日にレアル・ソシエダとの契約を延長したことが発表された。クラブ側の発表によれば、今季いっぱいまでとなっていた元スペイン代表MFとの契約を、さらに1年間2022年まで更新することで合意へと達している。

 これによりボルシア・メンヒェングラードバッハへの就任の憶測にも、最終的なピリオドが打たれることに。なおkickerでは火曜日に独占情報として、同クラブのセカンドチームでスペイン2部昇格を目指している、アロンソ監督がローゼ監督の後継者にはならないということを報じていた。その一方でグラードバッハとしては、これからも引き続き後任監督人事へと追われることになるのだが、それと同時に欧州リーグ出場権獲得に向けた戦いも続いているところ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報