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2021年04月13日

キール、グラードバッハから22才MFベンガー獲得

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 来シーズンのブンデスリーガ1部昇格を視野に入れる、ブンデス2部ホルスタイン・キールは火曜、ボルシア・メンヒェングラードバッハからフリートランスファーにて、マルセル・ベンガーを獲得したことを発表した。契約期間は2024年までの3年間。

 「マルセル・ベンガーの獲得により、我々は若くハングリーで、そしてサッカーのスキルをもった人材を中央に確保することができた。」と、ウーヴェ・シュテーファー競技部門取締役はクラブ公式にてコメント。「彼は理解度が高く、技術的にも優れ、オフェンスに勢いをもたらすこともできる選手だ」と言葉を続けた。

 ボルシア・メンヒェングラードバッハにてU17、U19を経て、セカンドチームにて4年間を過ごした22才は、すでにブンデスリーガでのデビューも果たしており、ブンデス4部相当では90試合に出場して9得点をマーク。

 「ボルシア・メンヒェングラードバッハでのU23で4年過ごした後に、ホルスタイン・キールへと移籍することは、サッカー面で考えて完璧なステップだと思う」とベンガーは移籍について説明し、「目標は早く新天地に慣れて、次のステップへと踏み出すことだ」と意気込みを見せた。 
 


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