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2021年04月18日

ギンター、グラードバッハ残留は?「僕にもまだわからない」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 来季よりこの日に対戦したアイントラハト・フランクフルト指揮官、アディ・ヒュッター監督が加入することが明らかとなった、ボルシア・メンヒェングラードバッハ。だがそこには引き続き、マティアス・ギンターの姿も見受けられるのだろうか?だがドイツ代表DFは4−0での解消後、「数日、数週間の内には、次の話し合いをすることになるだろうね」と述べるにとどまった。

 グラードバッハとの契約を2022年6月末日まで残すギンターにとって、ヒュッター監督とともに仕事をすることになるかという質問は「良い質問だと思うよ。でも残念なことに、まだ自分でもわかっていなくてね」と、TV局スカイとのインタビューの中でコメント。「またはっきりとしていない点が、いくつか存在する」という。

 具体的に言えば、どのようなポイントのことだろうか?「まだ監督とも話もしていないわけだし」とギンター。ただそれのみならず、「チームがどう残れるのか、変化があるのか、これから最後の5試合でどういう戦いができるか」なども重要であり、基本的には「クラブと同様、比較的リラックスしてみている」とのこと。「僕たちは互いについて、高く評価していると思う」と言葉を続けている。

 ただ1つ言えることは、グラードバッハがドイツ代表DFを、2022年夏に無償で手放すようなことは、決してしないということ。マックス・エベールSDはギンターとデニス・ザカリアについて、「契約満了は迎えたくはないね」と語った。「どちらの選手も素晴らしい成長を遂げ、そしてチームに貢献してくれたよ」
 


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