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2021年05月04日

グラードバッハ、バーンリーからGKコーチを招聘

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハはどうやら、新たなGKコーチを見出すことに成功したようだ。kickerが得た情報によれば今夏VfBシュトゥットガルトへと移籍するクレブス氏の後釜として、ファビアン・オッテ氏を迎え入れる模様。グラードバッハではこれまでウーヴェ・カンプス氏とクレブス氏の2人体制でGKコーチを形成しており、これからはクラブのレジェンドと30歳の若手コーチがコンビを組むことになるだろう。ちなみに2018年にクレブス氏がホッフェンハイムから迎え入れた際、そのクレブス氏の後を受け継いだのがオッテ氏だった。

 ユース時代をプロイセン・ミュンスターで過ごしたオッテ氏は、2011年に米国ノースカロライナ州へと渡り、スポーツマネジメントを勉強する傍らで大学リーグでもプレー。そして2014年にドイツへと帰国し、ブンデス4部相当のロッテに加入。それ以降はニュージーランド(1部)や、イングランドとオランダ(共に下部)でプレーし、26歳の時にニュージーランドへ戻り、そこで女子代表のコーディネーターやGKコーチを務めている。それから2018年に前述のTSGホッフェンハイムへと加入し、2020年からはバーンリーFCにて指導を行っているところ。
 


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