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2021年05月31日

アウグスブルク、ベネシュの残留目指す。ニュルンベルガーにも関心

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 確かにボルシア・メンヒェングラードバッハにおいて、マルコ・ローゼ監督からアディ・ヒュッター監督へと変更することは、ラシュロ・ベネシュにとっては1つの転機となるかもしれない。ただ今季にレンタルで加入していたFCアウグスブルクもまた、ベネシュに対して熱視線を送っており、左利きのMFが引き続き残留することへ関心を抱いているところ。ただそれでもその見通しは、決して明るいものとは言えないが。

 一方でアウグスブルクでは、今季いっぱいで退団したラニ・ケディラの後継者を模索しており、そこで候補者として浮上しているのが、ブンデス2部ニュルンベルクのファビアン・ニュルンベルガーだ。2部通算45試合に出場して3得点をマークしている21歳は、200万ユーロで移籍可能となる例外条項を有している。ニュルンベルクとの契約は2023年まで。
 


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