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2021年06月28日

ブンデス開幕戦グラードバッハvsバイエルン戦は、最大で1万8千人動員

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 7月31日に行われるFCフローニンゲンとのテストマッチで適用されるものは、バイエルン・ミュンヘンを迎え撃つブンデスリーガ開幕戦においても同様に適用される。月曜日にボルシア・メンヒェングラードバッハは、この試合でも最大1万8000人の観客動員の許可が得られていることを明らかにした。

 この判断は現在のノルトライン=ヴェストファーレン州におけるコロナ保護条例の規定に基づいたものであり、本拠地ボルシア・パーク全体の3分の1に相当する。すでに同会場では7月31日に、フローニンゲンとの今夏再度の腕試しの場で同数の観客動員が予定されており、入場の際には陰性証明書、もしくはそれと同等の照明や予防接種を受けた証明書などが必要。 

再びサール獲得を模索?

 これまでボルシア・メンヒェングラードバッハ、バイヤー・レヴァークーゼン、FCシャルケ04などからの関心が寄せられ、自身のブンデスリーガへの移籍を希望しているのではないかとの憶測も流れながら、最終的に昨夏OGSニースからフリートランスファーにて、チェルシーFCへと加入していたマラング・サール。

 それから間も無くしてポルトガル1部FCポルトへとレンタル移籍していた同選手だが、あれから1年が経過しチェルシー側にとっては、21歳のフランス人DFの売却にも応じる可能性があるようだ。特に以前にも関心を示していたボルシア・メンヒェングラードバッハにとっては、左利きでSBとCBをこなす185cmの獲得は理にかなったことだと言えるだろう。
 


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