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2021年07月18日

グラードバッハ、ミヒャエル・ラングが夏季合宿を後に

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 日曜朝にミヒャエル・ラングは、ボルシア・メンヒェングラードバッハが夏季合宿を行なっている、マリエンフェルト/オストヴェストファーレンを後にした。スイス人DFはチームメイトらと共に朝食をとった後、クラブに別れを告げており、今のところはまだその行先は明らかにされていない。ただ最近では、古巣FCバーゼルへの復帰が取り沙汰されていた。

 アールガウアー・ツァイトゥング紙によれば、ラングはマインツに移籍した「ヴィドマーの穴埋め候補として、最有力候補の中の1人」として浮上しているところ。2018年にそのバーゼルから渡ったラングは、その後にレンタル移籍をするなど、グラードバッハではなかなか思うように事が運ばずにいた。

 また逆にグラードバッハでは、エクアドルのメディアが報じた情報により、19歳のCBウィリアム・パチョへの関心が伝えられた。
 


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