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2021年07月27日

グラードバッハ、アラサン・プレアが右膝の関節胞を損傷

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハは「これからしばらくの間」、アラサン・プレアが離脱を余儀なくされることを明らかにした。フランス人FWは先日行われたFCメッツ戦にて、その序盤にシュートを試みた際に右膝の関節胞を損傷したという。

 2018年夏にOGCニースからグラードバッハへと加入し、これまでブンデス通算90試合に出場して28得点をマークしてきたプレアだが、移籍金2300万ユーロを投じて2023年までの契約を結んでいるものの、昨季は思うような活躍はみせられておらず、条件さえマッチするならば売却に応じる見込み。

 ただ今回の負傷により、今季よりグラードバッハにて指揮をとるアディ・ヒュッター新監督は、出だしから主将のラース・シュティンドル、ラミー・ベンセバイニ、ブレール・エムボロ、クアディオ・コネに続き、さらなる負傷離脱者を抱える事態へと陥っている。
 


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