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2022年01月14日

グラードバッハ、ギンターとザカリアに今冬移籍の可能性

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハのアディ・ヒュッター監督は、先日に発表されたマルヴィン・フリードリヒの獲得へ「グラードバッハにとって、常に興味深い存在だった、将来を担う選手を迎え入れられたよ。彼は良い成長を見せている」と喜びを示し、さっそく土曜のレヴァークーゼン戦に向けて「リズムが良いし、確実にオプションとなる」との考えを述べている。ちなみにグラードバッハでは冬に、ダンテ(2009)、マルティン・シュトランツル(2011)、ハヴァルト・ノルトヴァイト(2011)と、CBで幸運な結果を得てきた。

 ただそれでも特に、エベールSD曰く「断腸の思い」で今冬に投資へと動いた背景には、マティアス・ギンターが延長に応じなかったことがあり、「今後、どうなるかについてはあまり詳しくは申し上げられない」と、今冬売却の可能性も示唆。同様の状況にあるデニス・ザカリアと共に、移籍金がまだ手に入る今冬にも、新天地へと旅立つ可能性は高いだろう。「まだ何もオファーは来ていないがね」とエベールSD。ただメディアではギンターにはインテルが、ザカリアにはプレミアリーグのクラブからの関心が寄せられていると伝えられているところだ。
 


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