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スカパー!ソース: |  2022年04月25日

残留決定のグラードバッハ、プレアとベンセバイニが負傷交代

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 週末に行われたSCフライブルク戦にて、ブンデスリーガへの残留は確保することができた、ボルシア・メンヒェングラードバッハ。しかしながらこの試合で2選手が負傷交代を余儀なくされた。後半73分にアラサン・プレアが、空中戦後の着地で足首からふくらはぎにかけ、強く打撲を負ってしまったという。さらにラミー・ベンセバイニも足首に捻挫を負っており、週末のライプツィヒとのホーム戦での出場が危ぶまれているところだ。

 そもそもヒュッター監督はこの試合の前にも、マティアス・ギンターが足の負傷で、マーカス・テュラムとラシュロ・ベネシュが共に筋肉系の問題より不在となっており、残り3試合で復帰できるかどうかについて見極めていくこととなる。一方でコロナ感染から後遺症により長期離脱が続いていた今冬加入の新戦力、マルヴィン・フリードリヒは久々にベンチ入り。週末からチーム練習復帰を果たしており、本格的な戦列復帰に向けて進展を見せている。
 


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