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2022年05月03日

フライブルク、シュロッターベックの穴埋めにギンターを獲得か

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 ドイツの大衆紙ビルトは、マティアス・ギンターがこの夏にボルシア・メンヒェングラードバッハを後にし、SCフライブルクへの復帰間近に迫っていると報じた。特にSCフライブルクでは月曜日に、かねてより噂に挙がっていたニコ・シュロッターベックのボルシア・ドルトムント移籍が決定。そこでこの若きドイツ代表CBが残した大きな穴埋め役として、マティアス・ギンターへ大きな期待がかかっている。

 特にギンターは2005年から2014年までフライブルクにてプレーしており、それからボルシア・ドルトムント、そしてボルシア・メンヒェングラードバッハへと移籍するも、そのフライブルクでは継続して熱心にチャリティ活動を続けてきた側面も。ちなみにこれまで通算178試合に出場してきたグラードバッハとの契約期間は今夏で満了となるため、ドイツ代表として46試合に出場している28歳の獲得には移籍金を支払う必要はない。 

ハノーファーがレオポルドに関心?

 ブンデス2部ハノーファー96は、来シーズンに向けた補強の一環として、フライブルクのセカンドチームにてプレーする、エンツォ・レオポルドへと関心を示しているようだ。21歳の攻撃的ミッドフィルダーに対しては、すでにハノーファー側は接触をしているとみられているところ。
  


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