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2018年12月21日

ク・ジャチョルが再び韓国代表から招集、ドイツからは5選手が参加

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 来年1月に行われるアジアカップに向けて、韓国代表はブンデスリーガ1部2部から合計5選手を招集することを発表。そのなかには、FCアウグスブルク所属のチ・ドンウォンと共に、ク・ジャチョルの名前も含まれた。

 まもなく30才を迎えるクは今夏のロシアW杯後、長距離移動の負担などを考慮して代表引退の希望を表明していたものの、しかしながら韓国代表からは引き続き招集を受け、それをリスペクトする形で引き続き参加。

 韓国代表は初戦1月7日のフィリピン戦を皮切りに、決勝は2月1日に開催。そのため冬季キャンプは全休、さらに後半戦も数試合は欠場がみこまれているところだ。

 そのほかの3選手はいずれもブンデスリーガ2部でプレーする選手であり、酒井高徳・伊藤達哉が所属するハンブルガーSVからファン・ヒチャン、奥川雅也が所属するホルスタイン・キールからイ・ジェソン、そしてVfLボーフムからイ・チョンヨン。

 


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