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2019年01月29日

ホッフェンハイム、ハンブルク、パダーボルンにDFBから罰金請求

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は月曜、ファンが行なった不適切な行動により、TSGホッフェンハイム、ハンブルガーSV、そしてSCパダーボルンへ、それぞれ罰金を請求した。

 ハンブルクはアウエ戦にて、自身のファンの観客席から14個もの火器類が使用。これにより1万1400万ユーロが請求されており、パダーボルンは1440ユーロ、ホッフェンハイムはもっとも少ない1000ユーロとなっている。

 パダーボルンはドイツ杯初戦ケミー・ライプツィヒ戦にて、ベンガル式の発煙筒や煙弾などを試合開始前に用いており、ホッフェンハイムのファンはヴォルフスブルク戦にて、「少なくとも1つの火器類が使用された」としている。

 いずれのクラブもこの判断を受け入れており、すでに処分は確定済みとなった。
 


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