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2019年02月21日

『ベストフレンド』ハンブルクの酒井高徳と伊藤達哉

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 地元紙ハンブルガー・モルゲンポストは、ハンブルガーSVにてプレーする二人の日本人選手、酒井高徳と伊藤達哉について掲載。チームメイトという関係以上であり、余暇を長く共に過ごす『ベストフレンドだ』と紹介した。

 同紙によれば酒井と伊藤はお互いについて、静かな落ち着いた、でも陽気なところもある性格と表現しており、共にレストランで夕食を共にするだけでなく、定期的にミニ旅行にも出かけ、イタリアやイギリスで共に過ごしたことも伝えている。

 2015年に柏レイソルからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、昨シーズンにブンデス1部で20試合に出場。昨年秋には日本代表から初招集を受けている。

 一方で同じ2015年にシュトゥットガルトから加入した酒井は、昨季はクラブ史上初の2部降格を主将として味わうという苦しいシーズンとなったものの、その直後に残留を発表。日本代表から引退を宣言し、最短での1部復帰に向けて主力としてプレーを続けている。
 


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