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2019年06月13日

ハンブルク、酒井高徳の後釜にアーセナルの若手に関心

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 ブンデス2部ハンブルガーSVとの契約を来季いっぱいまで残しながらも、すでに日本への復帰の可能性が指摘されている酒井高徳。日本のスポニチでは、その行き先候補としてヴィッセル神戸の名前もあがっているところだが、その一方でハンブルクも後釜の模索に着手。

 プレミアリーグ、FCアーセナルは若手ジョーディ・オセイ・トゥトゥのレンタルを模索しているところであり、そこにハンブルガーSVも関心を示しているようだ。なお2015年からアーセナルの門を叩いている20才の右サイドバックではあるものの、今の所はまだアーセナルでのトップチームデビューはお預けのままとなっている。

酒井高聖はブンデス4部降格のアーレンに

 酒井高徳が過ごすハンブルク市から南東に50kmほどに位置する、リューネブルクにあるブンデス4部相当リューネブルクSKハンザにてプレーしていた酒井高聖だが、来季からは3部から4部相当に降格した、ドイツ南部に位置するVfRアーレンに加入する。契約期間は1年。以前には阿部拓馬(ベガルタ仙台)、昨季途中までは加藤夏彦(ブンデス4部相当メミンゲン)も在籍していた。
 


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