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2019年06月26日

酒井高徳後釜候補のトゥトゥ、2部ボーフムへ移籍

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 ブンデス2部ハンブルガーSVとの契約を来季いっぱいまで残しながらも、すでに日本への復帰の可能性が指摘されている酒井高徳。日本のスポニチでは、その行き先候補としてヴィッセル神戸の名前もあがっており、その後釜候補としてジョーディ・オセイ・トゥトゥの名前は浮上していた。

 2015年からアーセナルの門を叩いている20才の右サイドバックではあるものの、今の所はまだアーセナルでのトップチームデビューはお預けのままとなっており、実戦経験を積む場を模索しており、最終的にブンデス2部でもハンブルクではなく、ボーフム入りを決断。下部チームにて2得点2アシストをマークしていた20才の右サイドバックは、1年間の期限つきで加わる。

 一方でハンブルクでは来季より、ヴォルフスブルクやグラードバッハにてチーム再建に成功した、ベテランのディーター・ヘッキング監督が就任。すでに先週より新シーズンに向けて再始動しており、コパ・アメリカ参加の伊藤達哉は不在となったが、酒井高徳の姿は見受けられた。
 


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