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2018年02月02日

ライプツィヒ戦でもラファエル離脱、これで離脱者9人に

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前節のフランクフルト戦で筋肉の硬化により欠場していたラファエルだが、土曜夕方から行われるライプツィヒ戦でも欠場することが明らかとなった。さらにグラードバッハでは、ヤン・ゾマーとファビアン・ジョンソン(背中の問題)、ラシュロ・ベネシュ(中足の骨折)、オスカー・ヴェント(大腿筋部分断裂)、ジュリオ・ビジャルバとママドゥ・ドゥクレ(筋束断裂)、ラウル・ボバディジャ(恥骨炎)が戦線離脱している状況にある。

特にヴェントの離脱、さらに代役のオプションであったジョンソンとドゥクレが離脱している左サイドバックの穴埋めはどう行なっていくのか?今夏での獲得を目指すロベルト・グムニーを前倒しで獲得することを模索していたが、最終的にクラブ間で合意に至らず補強は失敗に終わっている。

「明日考えることになる。オスカーの離脱は痛い」とディーター・へッキング監督はコメント。「プレー面だけでなくロッカールームでも発言力のある選手だ。だからこれから数週間離脱することはとても残念だね。だがそういっていてもしょうがない。明日までにはいい答えを出していきたい」と言葉を続けている。


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