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2018年08月31日

ハノーファー、ドルトムント戦でシュヴェグラーが欠場の危機

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 本日金曜日にボルシア・ドルトムント戦が控えているハノーファー96だが、しかしながらチームにとって非常に重要な選手の一人であるピルミン・シュヴェグラーの出場が危惧されているところだ。

 セットプレーも得意とするベテランMFだが、現在は臀部の筋肉に問題を抱えており、「水曜日に練習参加を開始したが、まだ万全の状態にはない。出場は危惧されているところだ」とコメント。

 最終調整を見ての判断ということになるが、もしもシュヴェグラーが欠場となった場合にはウォレスとのダブルボランチの候補として、古巣戦に臨むマルヴィン・バカロルツ、そしてアイヴァー・フォッスムらが控えている。

 またこの試合からは、前節では出場停止のために欠場となっていた、今夏新加入のボビー・ウッドがオプションということになるが、ブライテンライター監督は「ボビーは順調にここまできている。少なくともベンチからはオプションになるだろう。ただ新規獲得選手には時間が必要だが、今季とても重要な役割を担ってくれると思っている」と期待感を示した。

 その一方でこの日は夏の移籍市場最終日であり、ハノーファーではセンターバックの補強についても指摘。その有力な候補と目されているのが、サンダーランド所属のパピー・ジロボジだ。しかしマネージャーを務めるヘルト氏は「噂には関わらないよ」と述べている。


 


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