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2018年10月25日

ハノーファー、シュヴェグラーとベブーそろってオプションか

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 ここまでの12度の通算対戦成績で6勝3分、アウグスブルクほどにハノーファーがブンデス1部で好成績を収めている、相性の良いクラブはほかにない。だが直近だけに関してみれば、ここのところのホーム戦2試合でアウグスブルクに連敗を喫しているところでもある。

 この試合に向けてアンドレ・ブライテンライター監督は、負傷離脱中のティモ・ヒューバース、エドガー・プリブ、そしてリントン・マイナを除く、全ての選手がオプションという状況にあり、確かに臀部に打撲を抱えるイフラス・ベブーは、現在は個別のメニューをこなしていうるところではあるものの、週末でオプションとなる可能性は高いといえる。
 
 最後に数字の話題をもう1つ。現在ハノーファーに所属している選手のうち、アウグスブルクから得点を記録した経験がある選手は、ニクラス・フュルクルークただ1人。最初に得点したはブレーメン時代の2012年3月24日に記録したブンデス初得点であり、さらに昨年10月には2得点をマークしてハノーファーの勝利に貢献している。
 


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