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2018年10月30日

原口元気のハンドの判断について主審が説明

Hannover 96
ハノーファー96
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 週末に行われたアウグスブルク戦後では、後半63分に主審を務めたロベルト・カンプカ審判員が、ビデオ判定審判員の介入によりチェックを行なった結果、PKとする判断を下したことにハノーファー側は不満を示しているが、そのカンプカ氏はドイツサッカー連盟の公式ページにて、改めて自身の考えについて説明を行なった。

 まず同氏はあの時のプレーについて、「原口選手の手についてはそこまでしっかりと判断できたわけではなかった」ことを明かし、「疑問を抱きながらもプレーを続行させた」と説明。

そしてビデオ判定審判員からの介入が入り、そこで手を伸ばしていたことの指摘があったことから「ビデオで確認するよう助言がありました。そして確認した上で、PKとする判断を下したのです。現行の規定上、あれは明らかなハンドに相当しますから」と言葉を続けている。
 


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