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2018年10月19日

苦手なアウェイ戦、そして相手にもブライテンライター監督「関係ない」

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 ハノーファーが最後にアウェイ戦で勝利を収めたのは、実にちょうど1年前のことだ。昨年10月21日のアウグスブルク戦以来、アウェイ戦で未勝利が続く状況に「当然ながら、我々としては決してこれは好ましい状況ではないよ。アウェイ戦で再び勝利をおさめたい」と、アンドレ・ブライテンライター監督は語った。

 しかし今回の相手レヴァークーゼンは、最近9試合の対戦で2分7敗。11試合連続で得点を継続。しかし「どれだけあそこで勝利できていないかはどうでもいいことだ。」と指揮官。「我々としては一貫性をもって、チャンスを活かし、いいパフォーマンスをみせたい。そしてできれば勝利を収めたいね」と意気込みを見せている。

 なおユリアン・コルブとヨシプ・エレス、そしてフィリップ・チャウナーが背中に問題を抱えており、さらに臀部に打撲を抱えるイフラス・ベブーについては欠場が濃厚。さらにふくらはぎに問題を抱えるリントン・マイナは欠場が確定済みだ。

 「リントンについては、まだ痛みから解放されてはいないんだ。検査の結果では、特に新しいものが見つかったということはないんだがね。ただ我慢が必要だということだよ」

 その一方で負傷を抱えていたフェリペは水曜日から練習復帰。さらに代表戦に参加していた原口元気やボビー・ウッド、ウォレスらが無事に合流しており、「まだレヴァークーゼン戦での選手起用については決めてはいない。しかしいいメンバーを送り込みたいと思う」とブライテンライター監督は語った。
 


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