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2018年11月22日

浅野拓磨とコルブが練習復帰、原口元気は木曜合流予定

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 今回の代表戦期間では、イフラス・べブーがトーゴ代表参加中に腱を負傷。年内残り全休の可能性も指摘される、残念な知らせが届くこととなったが、一方でブラジル代表ウォレス、米国代表ボビー・ウッド、そして日本代表の原口元気は怪我なく帰国。明日の木曜日からチームへと合流予定となっている。

 なお水曜日にはドイツU21代表参加のヴァルデマール・アントン、ドイツU20代表参加のフローレント・ムスリジャ、ノルウェー代表参加のアイヴァー・フォッスムと、オーストリア代表参加のケヴィン・ヴィマーが合流。

 さらにここまで負傷により別メニューの調整となっていた、ベテラン右SBのユリアン・コルブ(臀部付近の筋肉の問題)と、浅野拓磨(大腿筋の過度伸展)が、再びチームへの参加を果たした。また靭帯損傷のピルミン・シュヴェグラーと筋損傷のフェリペはランニングメニューなどをこなしている。

 今夏にハノーファーへと加入した浅野は、今夏の準備期間ではアピールに成功してドイツ杯初戦でも幸先よく得点。開幕から3試合続けて先発出場していたが、kicker採点4.5と精彩を欠き、さらに第7節シュトゥットガルト戦では大腿筋を負傷して交代。

 久々に先発した10月30日のドイツ杯2回戦ヴォルフスブルク戦では、後半57分までプレーし(kicker採点5)チームはホームで敗退を喫することになったのだが、その後に浅野が再び大腿筋を負傷したことが明らかとなり、それ以降はここまで離脱が続いている。


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