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2018年11月28日

独代表ギンターと激突したバゼーも、脳しんとうで病院へ

Hannover 96
ハノーファー96
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 週末に行われたボルシア・メンヒェングラードバッハ戦では、1−4と敗戦を喫し残留争いから前進を遂げることができなかったハノーファー96。だがこの試合の前半、相手DFマティアス・ギンターとFWジョエル・サレンレン・バゼーが不運な形で頭同士激突。ギンターは担架で運び出され、バゼーはしばらくプレーを続けたものの、脳しんとうにより前半ロスタイムに原口元気と交代している。

 そして医師の下へとむかった同選手は、それから72時間安静な状態を続けて様子見の状況となっており、インスタグラムやフェイスブックを通じて病床から写真とメッセージをファンへと送っている。しかしながらそれでも、最近2試合で先発出場を続けていた22才のFWが週末にオプションとなることはないだろう。

 また相手DFのギンターについては眼窩と顎を骨折し長期離脱へと入っており、バゼーは「君の早期回復も願っている。早くまたピッチで再会しよう!」とエールを送った。


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