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2018年11月30日

不振のハノーファーに朗報!中盤のシュヴェグラーとウォレスが復調

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 前節ではボルシア・メンヒェングラードバッハに1−4と敗戦を喫したハノーファー96。入れ替え戦となる16位に低迷し、中盤との距離を少しでも縮めておきたいところだが、アンドレ・ブライテンライター監督は「もっと食らいつくプレーが必要なんだ」と、選手たちへの要求を述べた。

 特にこれまでヘルタ・ベルリンに対して、ホーム戦での敗戦を経験したことがなく、昨季もホーム戦での強さをみせていたハノーファーとしては、今回の試合でもその強さを発揮したい。

前節では中盤の主力選手二人、ピルミン・シュヴェグラー(足の打撲)とウォレス(レンサ球菌)が練習復帰を果たしており、少なくともメンバー入りを果たすことになるだろう。

 またニクラス・フュルクルークは膝の痛みから解放されており、リントン・マイナは水曜は軽めの練習を行なったもののすでに復調。ただ前節でギンターと激突し脳震盪を抱えたサレンレン・バゼーについては欠場を余儀なくされる。
 


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