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2019年01月06日

ハノーファーの2番手GK争い:ラドリンガーvsヴァインカウフ

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 昨季まで主将代理を務め、さらに先発GKとして1部残留を支えたフィリップ・チャウナーが、今冬にチームを去り、ゴールキーパーの再編成を迫られているハノーファー96。ただ先発GKについては、今季ここまで1試合をのぞき先発中のミヒャエル・エッサーが「明らかな正GKとして控えているところだ」と、アンドレ・ブライテンライター監督は明言した。

 つまりは2番手争いがポイントということになり、候補としてはこれまで3番手として下部チームでプレーしていたレオ・ヴァインカウフ、そしてSKブランへのレンタルから戻ってきたサミュエル・シャヒン=ラドリンガーということになる。「まずは練習をみてからだ」と指揮官。

 「サミーはここで4年以上プレーしていて、レオは若手選手だ」との見方を示し、「サミーは安定感がある。レオは前半戦ではU23で多くの試合でプレーしてきた」と説明。そのため今回の準備期間におけるテストマッチで見てみることになるのだが、ただ当然ながら正GKエッサーに対してもプレータイムは与えられることになる。
 


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