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2019年03月20日

ハノーファーのオストルチョレクが脅威の回復、練習再開へ

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 今年の2月28日に行われたハノーファー96の練習にて、GKミヒャエル・エッサーの膝を肋骨に受けて、そのまま救急車で病院へと搬送されたマティアス・オストルチョレク。その後に肋骨を骨折したことが確認され、練習復帰までの目処は6週間に設定されていたのだが、しかしながらあれからわずか2週間半ほど経った火曜、28才のベテランサイドバックは再び練習場へと姿をみせた。

 午前に行われた練習にてオストルチョレクはフィットネストレーナーと共に、同じく負傷からの復帰をめざすリントン・マイナ、イフラス・ベブー、ピルミン・シュヴェグラーらと共にランニングを実施。ただし復帰時期は4月おわりとみられており、2部降格の危機に直面しているチームの助けとなることはほぼできない。またこの日はヘンドリク・ヴァイダントと、ミヒャエル・エッサーが共に、筋肉に過度伸展を抱えて休養をとった。
 


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