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2019年04月11日

ハノーファー、若手MFジャスティン・ナイスとプロ契約

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 水曜午後にハノーファー96は、ジャスティン・ナイスとプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2021年まで。ユースセンター長を務めるミヒャエル・タルナト氏は、「U19で良いパフォーマンスをみせて目立つ存在となっていた」と賞賛。「オフェンスならばどこでもプレーが可能せあり、プロとしてキャリアを積むことができる選手だと確信している」と述べている。

 2007年から11年に渡ってシャルケにいて育成され、昨夏にハノーファーへと加入した2000年生まれの攻撃的MFは、「プロ契約締結という夢を実現することができた」と喜びのコメント。ドイツU16、U17代表としてもプレーし、ハノーファーU19でじゃ15試合に出場して18スコアポイントをマークしているところだ。

 その一方で週末のグラードバッハ戦に向けて行われた水曜日の熱の入った練習では、ニコライ・ミュラーが膝の問題で、ヴァルデマール・アントンがふくらはぎの問題で練習参加を見送ったものの、あくまで大事をとっての判断とのこと。また膝に炎症を抱えていたボビー・ウッドが個人トレーニングに勤しんでいたほか、長期離脱中のイフラス・べブー、ニクラス・フュルクルーク、そしてエドガー・プリブはリハビリ担当と共に汗を流す姿が見受けられた。
 


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